ひまわり院長の《腰抜け》奮闘記-福井市にある治療院ひまわり

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

この記事を書き始めたのが1月15日。

実は2日前の1月13日に激しいぎっくり腰になりまして…

今日はぎっくり腰、3日目。

健忘禄と経験者としてのアドバイスを兼ねて記事を書きます。

ちなみにぎっくり腰3日目の今日、痛みに耐えながら記事を書いています(泣)

 

ぎっくり腰は突然に

ぎっくり腰の痛みの部位

《1月13日》

祝日なので子供と地元の神社へ行き、神社の階段からジャンプを数回繰り返す(子供と遊んでいました)

その時、腰に少し違和感を感じる。

その後、子供と一緒に散歩がてら町内を歩き回っているときに腰の痛みが強くなっていく。

腰をかがめると(中腰姿勢)痛みが増す。

家に帰り、嫁さんに腰に治療用テープを貼ってもらう。

この時は明日になれば痛みは改善しているだろうとまだ気持ちに余裕があるが、翌日痛みで大変なことになろうとは予想できず…

 

《1月14日》

朝起きると、腰痛が悪化していることに気づく。

腰が痛くて寝返りや腰を浮かす動作ができない。

なんとか起き上がるが、歩く振動が腰に響き痛い。

顔を洗う中腰姿勢はもちろん痛いが、腰が痛くて曲がらないので靴下が履けない。なんとか激痛に耐えながら履く。(激痛で息が止まる)

仕事はもちろん休めないため、仕事ができるかどうか不安のまま職場へ。

仕事場で朝掃除で動いていると少し痛みが軽減するが、少しでも前かがみになると腰に激痛が走る&体が固まる。

腰の激痛はあるもののなんとか仕事をこなす。(こんな日に限って予約の電話が多い)

 

《1月15日》

変わらず朝の起床時の痛みはあるし、靴下が履けない(気合で履きましたが…)

腰に痛みはあるが、昨日より軽減しているのに気づく。

ただ中腰姿勢は息が止まるくらい痛い。

 

《1月16日》

朝の起床時の痛みはあるが、寝返りの時や腰を浮かす時の痛みは明らかに軽減している。

洗顔時や靴下を履く姿勢で強烈な激痛はなくなり、多少痛みを感じる程度。

仕事での動作は全く問題なし(うれしー)

ピーク時の痛みを10とすると2程度。

治っているのを実感する。

 

《1月17日》

朝の起床時の痛みは少しあるが靴下がスムーズに履けるように。

日中は痛みを忘れるくらいに改善。

 

ぎっくり腰を経験したから分かること

人生で経験したことのないぎっくり腰の痛みでしたが、痛みに泣きつつ冷静な自分もいまして

「なるほど、腰が痛くて靴下が履けないってこういうことか。

 朝、起きる時に痛いのはこんな感じなのね。

 確かにこれだけ痛いと治るのか不安になるな。」

なんて冷静に自分の痛みを分析していました。

今まで多くのぎっくり腰の方を診させて頂きましたが、経験しないと分からないことがたくさんありとても勉強になりました。

激痛に耐えながらも治ることは分かっていたので冷静に考えられたのかもしれませんね。

 

自分で行った処置方法

今回、ぎっくり腰を経験して自分自身で行った対処方法は3つです。

  • アイシング
  • テーピング
  • 骨盤体操

もしぎっくり腰になってしまったらアイシングと体操で十分治っていきますので、お試しください。

ぎっくり腰の対処方法① アイシング

とりあえず徹底的に痛い所をアイシング。

 

ぎっくり腰の対処方法② テーピング

 

ぎっくり腰の対処方法③ 体操その1

ぎっくり腰を起こした直後は腰が硬直していて動かせないと思いますが、まずゆっくりと四つ這いになりましょう。

四つ這いの状態で頭を上下に動かします。(注:痛くない範囲で行いましょう)

頭を上下させることで背骨が連動して動き、その結果腰がわずかに動くことで痛みの緩和につながります。

(四つ這いの状態)

(首を上下に動かします)

ぎっくり腰の対処方法④ 体操その2

上記の体操で腰の痛みが緩和したら、次の体操を行いましょう。

《方法》

お尻をかかとに付けるように腰を下ろします。

腰の筋肉が伸びる感じがしますが、あまり伸ばしすぎるとかえって悪化する場合もありますので軽く伸びているなぁという程度にしましょう。

⇓⇓⇓

これを数回繰り返します。

ぎっくり腰の対処方法⑤ 体操その3

上記の体操で腰の痛みが緩和してきたら、今度は腰の奥の筋肉(腸腰筋)を伸ばします。

注:背中をそらすときは気を付けながら行うようにしましょう。無理やり筋肉を伸ばそうとすると激痛に襲われることがあります。

《方法》

スタート位置

ぎっくり腰改善体操

⇓⇓⇓

お尻をかかとに付けて腰の筋肉を伸ばします。

ぎっくり腰改善体操

⇓⇓⇓

ゆっくり背筋を伸ばしていきます。

ぎっくり腰改善体操

腰の痛みが増さないか注意しながらゆっくり伸ばしていきましょう。

ぎっくり腰の対処方法⑥ 体操その4

ある程度動けるようになってきたら立位での体操を行います。

動画でご説明していますので参考にされてください。

 

ぎっくり腰を経験して分かったこと

今回ぎっくり腰を経験して一番よかったことは、患者さんから聞いていた症状を自分自身で体験できたこと。

これはすごくいい学びでした。

腰が痛くて靴下が履けないなんて経験しないと分からないですもん。

朝起きる時の痛みってこんなに痛いんだとか。

 

あと、コルセットよりもさらしの方が痛みが緩和しました。

これも経験して初めて分かりました。

患者さんにはいつもコルセットよりもさらしがいいですよって言っていたんですが、自分で体験して納得。巻くのがめんどくさいですがさらしの方が断然いいです。

巻く位置は股関節の高さ。

自分で色々試しましたが、股関節の高さに巻くのが一番痛みが緩和するようです。

ただし激痛が緩和するわけではなく動きが制限されるので少しマシかなぁという程度でした。

中腰姿勢になるとさらしをしていても変わらず腰に激痛が走る。

 

あとは激痛がいつまで続くのか不安なこと。

僕は激痛に耐えながら治ることは分かっていたので治る過程を冷静に見れましたが、ぎっくり腰を初めて経験する方はとても不安だと思います。

痛みを抱えるとこんなにも不安なんだなぁと体験できたことはとてもいい経験になりました。

 

最後に

人生で初めてのぎっくり腰。(超激痛)

アイシングと簡単な体操で早期に改善させることができました。

ぎっくり腰は下手に触るよりも上記の方法で十分改善します。

ぎっくり腰になってしまっても焦らず(焦るんですが…)、アイシングと簡単なスクワットで比較的早期に改善していきますのでぜひお試しください。

この記事がぎっくり腰にお悩みの方の参考にされば幸いです(^^)

 

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