この【うおのめ】を何とかして!福井市の治療院ひまわり

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

令和元年最後の投稿になります。

 

長年うおのめに悩まれていた方の症例です。

 

【患者さま】

50代 女性

 

【来院動機】

昔から右足の裏に魚の目があり悩んでいた。

歩くと痛いので歩き方がおかしいと周りから指摘される。

病院で定期的に削ってもらっていたがすぐに痛くなる。

市販の薬で自分で取ろうとしたが失敗。

「この痛みを何とかしほしい!」

ネットで当院を知りご来院いただきました。

 

【来院時の状態】

すごく大きな魚の目です。

 

【今回の魚の目に対する施術方法】

分厚くなった角質の表面部分をピンセットである程度除去し、残りの角質を専用の機械で削っていきます。

 

【施術の様子】

 

【施術経過】

うおのめ施術

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うおのめ施術

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うおのめ施術

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うおのめ施術

 

【うおのめ施術の解説】

今回の魚の目は長年の角質が分厚く積み重なっていて、削っても削ってもなかなか下の皮膚に到達せずとても時間がかかりました。

上記の最後の写真は当日施術終了時の状態ですが写真だけ見ると”きれいになってないじゃん”と思うかもしれませんが、当日はこれがベストの施術です。

これ以上削ってしまうと、皮膚を傷つけてしまい出血の可能性がありますので。

次回は1週間後に来ていただき、さらにきれいに削っていってきれいな状態にしていきます。

 

【過去の施術例】

以前、来院された10年以上魚の目に悩まされた患者さまの例。

来院時の状態

 

当日施術後の状態

 

1週間後の施術後

魚の目がきれいに除去できました。

 

【10年以上の魚の目は2回以上施術が必要な場合があります】

今回の患者様もそうなのですが、10年以上魚の目をお持ちの方の特徴なのですが、1回の施術で全く何もない状態の皮膚に戻すことはできません。

例えば、この魚の目の施術前後写真をご覧ください。

数年程度の魚の目であれば1回の施術でほぼきれいになります。

ですが、10年以上になると2~3回施術回数がかかりますし、角質(うおのめ)をキレイに除去できたとしてもすぐに魚の目ができる可能性があります。

ですので初回時に魚の目の大きさや年数を確認し、必要施術回数や施術後のケア法等を説明し納得いただいてから施術に取り掛かるようにしています。

実は以前こんなことがありまして。

そのお方も数年魚の目に悩まされていて、1回の施術で魚の目はきれいに取れたのですが、魚の目を1回きれいに除去すればもう今後は魚の目ができないと思っていらっしゃって、今後はご自身でケアが必要ですよとお話したのですが、ご本人は「1回きれいにすればもうできないって友達に聞いたんですけど」と少し怒っていた様子でした。

僕が施術前にしっかり説明していないのが悪かったのですが、その後はこのようなことがないように施術前に再発の可能性やご自身でのケアの必要性をしっかり説明して納得していただいたうえで施術に取り掛かるようにしております。

自分でできる簡単『うおのめ』ケア法-福井県福井市の治療院ひまわり

【うおのめ】が再発しやすい理由-福井県福井市の治療院ひまわりが解説

【最後に】

魚の目は再発する可能性がとても高いので、当院の施術できれいになったとしてもやはり再発してしまいます。

「うおのめが痛くて歩けない!この痛みを今何とかして!」というご要望には必ずお答えできますので魚の目の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

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