【症例】靴の中で【うおのめ】があたって痛い

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

今回は靴の中でうおのめがあたって痛いうおのめの症例です。

 

【患者さま】

30代 女性

 

【症状】

半年前から左足4指のうおのめが気になっていた。1か月前から急に痛くなり、皮膚科に行き削ってもらうが靴を履くと痛い。最近では靴下をはいた瞬間から痛みを感じる。

ネットで当院を見つけてご来院いただきました。

 

【来院時の状態】

赤丸のところにあるのがうおのめです。小さなうおのめなのですが、この部分が靴で圧迫されると痛みを起こします。

施術は専用の機械でうおのめ(角質)部分を削っていきます。痛みはありませんのでご安心ください(^^)

初見では小さなうおの目なので15分くらいで終了予定だったのですが、意外と深い部分まで角質が広がっていたので30分以上かかりました。

 

【施術後】

うおのめの真ん中にあるポコッとへこんだ部分がうおのめの中心部で、その部分にできたうおのめ(角質)が皮膚の奥の神経を刺激して強い痛みを感じていました。

施術後は痛みもなくなり靴を履いても大丈夫でした(^^)

 

【施術前・後の写真】

↓施術前

↓施術後

 

最後に自宅でのケア法をお教えして施術を終了しました。

 

自宅でできる簡単『うおのめ』ケア法

 

【うおのめは再発する?】

うおのめができる原因の多くは靴などによる圧迫や外反母趾などの足の形状によるものがほとんどですのでうおのめだけを除去しても原因を除去しなければ必ず再発します。

当院でうおのめをきれいに除去することは可能です。

ですが、うおのめの原因が例えば外反母趾にある場合、外反母趾を治さない限り再発してしまいます。

ですのでなるべく痛みのない状態をキープするためにも上記でご紹介したご自身でできるケアを実践してくださいとアドバイスしています。

 

【まとめ】

うおのめは残念ながら自然になくなることはありません。うおのめの大きさに限らず痛みがあるのなら早めの処置をおススメします。

うおのめが痛くて痛みを回避する変な歩き方をすると2次的に腰痛などを引き起こすことも考えられるので早めに取った方がいいです。

痛いことをされるとビクビクしながら来院される方も多いのですが、ほとんどの方は施術中、夢の中ですので寝れるくらいの刺激なのでご安心してご来院ください(^^)