【ひまわり流】第5中足骨骨折の最短治し方

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

早期治癒のためには、治りやすい環境を整えてあげることです!

 

以前、足の小指側の骨(中足骨)を骨折して来院された患者さんを診させていただいた時のことです。


赤丸で囲んだところの骨折でした。

一般的には2~4週間下の写真のような固定をします

中足骨骨折の場合、ほとんどがギプス固定になるのですが、当院の処置は簡単なテーピングだけ。

 

【当院の施術内容】

1・骨折部を水圧で圧迫します

高いところに水タンクを置いて、骨折部に水圧をかけます。

注:冬場は冷たすぎるので地獄です…

 

2・テーピング固定

赤丸で囲んだ足の内側にある載距突起というところをテーピングでしっかり支えてあげれば、そんなに強い固定をしなくても骨折した所は安定するので多少痛くてもその日から荷重をかけて歩けるんです。

足のテーピング方法はこちら

載距突起は足の縦のアーチと横のアーチのちょうどトップに位置します。アーチのトップをテーピングで支えてあげることで骨折部位は安定します。

ですのでここをしっかりサポートすることが重要になります。

 

《骨折の治癒経過がこちら》

受傷翌日⇓⇓⇓

受傷2日後⇓⇓⇓

受傷14日後⇓⇓⇓

骨折して2週間後にはテーピングなしでも歩いてました。

普通はギプス固定が外されて、そこからリハビリが始まるんですが当院の方法は受傷時から荷重をかけているので固定と同時に歩行によるリハビリをしていることになるのでテーピング固定が終了と同時にリハビリなしで治癒になります。足は体重がかかるところなので固定が難しい場所ですがポイントさえしっかり理解してサポートできれば、実は簡単な固定で済みますし最短で治っていきます。

※今回の症例で使用した水圧を利用した治療法は骨折に限らず肉離れなどの筋肉の損傷や関節や靭帯の損傷にも膝に水が溜まった時にもとっても有効です。

水圧をかけてるだけで勝手に治っていきますから。

 

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