陥入爪は放っておくととっても危険!早めの来院をおススメします

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

陥入爪という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

陥入爪(かんにゅうそう)とは爪に角は皮膚に突き刺さって炎症を起こした状態をいいます。とても強い痛みを伴うことも多く、この状態を放っておくと傷口からバイ菌が入り化膿することもあるので、早めの対応が必要です。

 

陥入爪はとっても危険


陥入爪の原因は主に、深爪が原因で発生することが多いのですが、スポーツなどの外傷でも発生することがあります。陥入爪で気を付けなければいけないのは肉芽腫です。

《肉芽腫が発生するメカニズム》

1・陥入爪により、爪が皮膚に突き刺さる

2・突き刺さった皮膚に傷口ができ、そこにバイ菌が付着し、炎症を起こす

3・傷口が化膿する

4・肉芽腫ができる

 

↓↓↓陥入爪を放っておいて肉芽腫を起こした例

最初は赤くポコッとした固い突起物ができて、痛みはさほどありません。炎症が続くと肉芽腫は大きくなっていきやがて上記の写真のようなひどい状態になることもありますので注意が必要です。上記のような状態になると治療の選択肢は手術しかなくなりますので陥入爪は早めに治療することをおススメします。

 

陥入爪の症例


【患者さま】

70代 女性

以前から巻き爪があり、1週間前に深爪をしてしまい靴に当たると痛みがあるため、娘さんがホームページで当院を調べられて来院されました。

↓↓↓来院時の状態

赤丸で囲んだ部分にとげができています。この状態を放っておくと傷ができてバイ菌が入る可能性があります。

この爪の状態を当院ではこのように施術しました。

↓↓↓施術後

施術により、巻いている爪を広げて爪が皮膚に突き刺さらないようにしました。この処置によりその場で痛みはなくなりました。今後肉芽腫になることもありません。

陥入爪は早めの対処が必要です。痛みにお悩みの方はなるべく早く施術を受けられることをおススメします。

陥入爪の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください(^^)