骨盤のズレはなぜ起こる!?福井県福井市の治療院ひまわりが解説

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

当院には様々な症状でお悩みの方が来院されます。

座っていられないほどの腰痛

産後に出てきた立てないくらいの腰痛

長年のつらい坐骨神経痛

足や手のしびれ

薬をやめられない頭痛

繰り返すぎっくり腰

その他にもいろんな症状で悩まれている方が来院されるのですが、その症状の原因のほとんどは「骨盤のわずかなズレ」から生じていると考えています。

実際に骨盤を正しく整えた瞬間にその症状が無くなってしまうケースや施術を継続することであれだけ悩んだ症状が徐々に改善するケースは数多く経験しています。

 

骨盤のズレが様々な症状を引き起こす


当院では上記の写真の「仙腸関節が治療のターゲット」になります。仙腸関節のわずかなズレが様々な症状を引き起こすようになります。

骨盤がズレるといってもそのズレは本当にわずかでぎっくり腰のような激痛でもそのズレはわずか1㎜弱ぐらいですし骨盤が2㎜ズレると自分で立つことができず車イスもしくは家族に抱えられて来院されます。

このわずかな骨盤のズレを優しく整えて様々な症状を改善させるのが当院の施術です。

 

骨盤のズレを起こす原因について

腰痛や坐骨神経痛などの症状の原因は、当院の臨床経験上「骨盤のズレ」によるものがほとんどなのですが、ではなぜ「骨盤のズレ」発生するのでしょうか?

代表的な例をご紹介します。

1・生活習慣

・足を組む癖

・不良姿勢での長時間の坐位

・過度のストレッチ

・日々の歩行不足

などを続けている人は要注意です。

症状を起こしてしまうような骨盤のズレの多くは生活習慣の中で少しづつズレてきて、ある許容範囲を超えてきたときに症状が表に現れてくるのです。ですので症状を繰り返すという方は生活習慣の改善が必要になります。

 

2・尻もちや転倒

後ろに転んで尻もちをついたり前に転んでひざを打ったりするとその衝撃により一気に骨盤のズレを生じさせます。尻もちや転倒による外傷が原因で生じる症状は強い痛みになる場合が多く、お尻から足のかけての症状(坐骨神経痛)や足のしびれを生じることも多いのが特徴です。

外力による骨盤のズレによる症状は重症化しやすく、治療が必要になるケースが多いのが特徴です。

 

3・不適切な治療

・骨盤をグイグイ強く押すような施術

・ボキボキ関節を鳴らすような施術

・関節を引っ張るような施術

・筋肉を強く揉むような施術

上記のような施術は治すどころか逆に症状を悪化させる場合があります。当院に来院される方は、今まで様々な治療を受けてこられる場合が多いのですが、上記の施術を長期間にわたり受け続けている方は本当に治りが悪いので注意が必要です。

 

まとめ


骨盤のズレを生じさせる代表的な例を上げてみました。尻もちや転倒などの外力以外は日々の生活習慣の中で少しづつ少しづつ骨盤のズレを起こし、ある許容を超えたときに表立って症状として現れますので痛みやしびれなどの症状がなかなか改善しない方はまずはご自身の日常生活習慣を見直すことから始めましょう!

 

なかなか治らない症状でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

 

 

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