腰から太ももにかけて焼けるような強い痛みが改善した症例-福井県福井市の治療院ひまわり

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

【患者さま】

60代 女性

【症状】

2ヶ月前にぎっくり腰になり自然に治ると思ってたが徐々に症状は悪化し、腰から両方の太ももにかけて焼けつくような激しい痛みで立ったり座ったりの動作がとてもつらく日常生活がままならないという状況。

特に座っていることができず、食事は立ったまま。

常に痛みがあり、楽な姿勢がない。

 

【来院までの経緯】

病院でのレントゲン・MRI検査では、骨と骨の間が狭くなっていて腰から太ももの痛みはそこで神経を圧迫しているのが原因と説明を受ける。

ブロック注射を3回、痛み止めの薬を毎食後飲んでいたが症状が思うように軽減しなかった。

 

【来院動機】

旅行が大好きでとにかく旅行に行けるようになりたい。

娘さんが当院のホームページを見られて娘さんのススメで来院。

 

【検査上の異常】

・左右の骨盤の強いゆるみ

・両股関節屈曲制限

・両股関節開排制限

 

【施術】

・骨盤のゆるみの整復

・股関節の整復

・腰痛改善器具

・テーピング

 

【日常生活指導】

・毎日の歩行の実践(歩ける範囲で行うように)

・腰痛体操の実践

・アイシング(1日1時間を3回)

 

【経過】

施術4回で腰から太ももにかけての強い痛みは軽減し、長い時間座る時の痛みだけが残る。

その後治療を続け、施術8回目のお話ではお友達とランチに行き、2時間座っていたが痛みは大丈夫だったと喜んでおられました。

その後、10回目の施術時に日常生活上でのすべての痛みの消失を確認し、無事に当院を卒業されました。

 

【考察】

今回の症状の原因は骨盤のゆるみによって股関節の異常を起こし、腰から太ももにかけて強い痛みを引き起こしたと考えられる。

ご本人がしっかりアイシングと歩行を実践してくださり初診時の予想よりも比較的早期の改善につながりました。