【坐骨神経痛】足が痛くて夜中に目が覚める痛みの改善例-福井県福井市の治療院ひまわり

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

【患者さま】

80代 男性

 

【来院理由】

1ヵ月前に草刈をしてから左お尻の痛みが発生。翌日の夜から左のすねの外側が痛くなり夜痛みで目が覚める。かかりつけのマッサージ院に行き1時間揉んでもらったが症状が悪化。その後、病院でMRIを撮りヘルニアと診断され左のお尻、すねの痛みはそれが原因と説明を受ける。痛み止めの薬を処方してもらうが、症状変わらず、知人から紹介され来院。

 

【来院時の状況】

10歩ほど歩くとまず左のお尻が痛くなり、その後、左のすねが強く痛くてびっこをひいてしまう。夜中にすねが痛くて2時間おきに目が覚める。トイレで力を入れるとお尻が痛い。

 

【検査での異常】

・左の骨盤の噛みこみ+ゆるみ

・右の骨盤のゆるみ

・左膝を曲げた状態で外に倒していくとお尻に激痛が走る

・両足の感覚異常

 

【施術】

・骨盤の整復処置

・左股関節の整復

・腰にテーピング

・左足にテーピング

・腰のアイシング

 

【経過】

《初回施術後》

歩行時の痛みが少し緩和する。

《2回目の来院時》

お尻の痛みとすねの痛みはそれぞれ半分になったと報告を受ける。夜中は痛みで目が覚める。歩行時はやはり痛みがあり長距離は歩けない。

《3回目の来院時》

お尻、すねの痛みは1/3に。夜中の痛みは1回程度におさまる。痛くなってからは朝の洗顔時にイスを使用していたが、立位で洗顔ができるようになる。

《4回目来院時》

夜中の痛みはなくなったと報告を受ける。この時点ですねの痛みは消失。歩行時のお尻の痛みは残るが、200mほどは歩けるようになる。

《5回目来院時》

歩行中にお尻に少し痛みを感じる程度になる。日常生活での痛みはなくなったと報告を受ける。

《6回目来院時》

すべての症状消失を確認し治療を終了とした。

 

【まとめ】

年齢層関係なく発症する坐骨神経痛ですが、一般的には高齢なるほど治りにくいとされていますが、最近の当院の70歳以上の方の例では全員の方が症状消失しています。坐骨神経痛を発症してからすぐに来ていただいた方が明らかに治りは早いので当院で治療をご希望の方はできれば一日でも早く来ていただけると助かります。

年だからと諦めてる…

病院、整骨院、整体、いろいろ行ったけど症状が変わらなかった…

症状のせいで大好きな趣味を諦めている…

などでお悩みの方は一度ご相談ください。

 

一緒に頑張りましょう!