【坐骨神経痛】急に発症した足の激痛、しびれ、お尻の痛みの改善例

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

症例報告です。

 

【患者さま】

50代 男性

 

【症状】

赤色‥痛みの部位

青色‥しびれの部位

 

当院に来院する2週間前から急に左のお尻が痛くなり、翌日の朝から左足に激痛、しびれが発生。横になると痛みが増すため、夜横になって寝られない。座る、立つ、臥位すべての動作が痛い。病院でMRIを撮り、ヘルニアからくる症状と診断されブロック注射をしてもらうが、あまり痛みに変化がなかったため来院されました。

 

【来院時の状態】

来院時、痛みが強くてびっこ歩き。特に足の痛みが強く、足を地面に着くたびに激痛が走る。しびれ感も強く、足の甲が締め付けられる。問診時に座っていても痛みが強く感じる。すべての動作で痛みを感じるため、楽になる態勢がなく、気が休まらない。仕事は痛みを発症してから休んでいる。

 

《問診時にお伺いした現在のお悩み》

このまま治らなければ仕事をやめなければいけない

このまま治らなかったらと思うと今後が不安

 

【検査での異常】

・左骨盤のかみこみ+ゆるみ

・右骨盤の強いゆるみ

・右股関節の可動制限

 

【施術内容】

・左右の骨盤整復

・股関節の整復

・腰のテーピング

・腰へのアイシングを徹底

・骨盤体操の指導

 

【経過】

施術は毎回上記の処置を行った。

初回~3回目まで症状が変わらなかったが初回来院時から2週間後の4回目の施術前に痛みが当初の7/10、しびれは6/10に軽減したと報告を受ける。痛みが少し軽減したため仕事へ復帰した。初回来院時から1か月後の来院時にしびれの範囲が小さくなり、痛みが半分以下に軽減したと報告を受ける。

《症状発症から2か月後の状態》

お尻、足の痛みは完全に消失。足のしびれは親指の先だけになるが、その1か月後の来院時にはしびれは完全に消失。

【まとめ】

やはり早期改善のためには早期治療が必要ですので、坐骨神経痛や腰痛でお悩みの方はお早めにご来院くださいね。