シーバー病の痛みでお悩みの方へ

シーバー病の写真

このようなお悩みありませんか?

歩いたり走るとかかとが痛くなる
歩くとかかとが痛くてスポーツができない
病院に行ったが成長痛と診断されてシップをもらっただけ
病院ではスポーツを休みなさいと言われた
かかとが痛くてびっこをひいてしまう
踵を付けて歩けない

シーバー病はちゃんと治療をすれば治る疾患です。

お悩みの方は当院にお任せください!

 

シーバー病ってどんな病気?

シーバー病の画像

シーバー病について

成長期の男の子に多く見られる疾患で別名「踵骨骨端症」とも言われています。踵(かかと)に強い痛みがあるのが特徴です。この病気は成長痛と言われ、スポーツをすると痛くなり痛みが強くなると歩行にも支障をきたします。

病院ではシーバー病と診断されると「スポーツをしばらく休むように」と言われることも多い病気です。

シーバー病の症状について

 

シーバー病の痛い場所踵の部分に強い痛みを訴え、スポーツはもちろん日常で体重をかけて歩くことも支障をきたす場合があります。上記の赤い部分を触ると脹れており、触れると痛みを訴えます。

 

シーバー病の診断方法

シーバー病のレントゲン写真レントゲンでは、踵骨骨端部分の骨硬化像がみられることが多いのですが、症状とレントゲン像の変化が一致しない場合もあります。

 

シーバー病の一般的な治療法

まずは痛みを起こさないように安静を基本とし、過激な運動は中止して経過をみます。痛みが強く続く場合には、松葉杖を使い痛い所に体重をかけないように対処する場合もありますし、足底板(インソール)を使ったりします。

アキレス腱や足底筋腱のストレッチを指導されたり整骨院で電気を当てて痛みの改善を図りますが、なかなか良くならない場合が多く症状が治まるまでに数年かかる子もいます。

 

当院の考えるシーバー病の痛みの発生機序について

シーバー病の発生は骨盤の異常が先行して起こることが多く、シーバー病の痛みを改善させるためにはまず「骨盤の異常」を取り除かなければいけません。

当院に来院されたシーバー病の痛みを訴えていた方の多くが、その症状から解放されている事実からもシーバー病の痛みの発生に骨盤の異常が関係しているは間違いないです。

シーバー病の発生機序は以下の通りです。

 

シーバー病の発生原因1

シーバー病の発生原因2シーバー病の発生機序

  1. 骨盤が前方に回転
  2. アキレス健が上に引っ張られる
  3. アキレス健が踵の骨を引っ張って痛みが発生

シーバー病の痛みは「骨盤の異常を取り除く」ことで早期改善が図れます。シーバー病と診断されて痛みがなかなか良くならない方は一度ご相談ください。

当院の施術で多くの方がその痛みから改善しています。

 

過去の施術例↓↓↓

かかとが痛くて大好きなバレーができない症例の改善例

シーバー病でお悩みの方へ-シーバー病の改善体操

 

骨盤が正常・異常ってどういう状態?

骨盤というのは寛骨という骨と仙骨をいう骨が合わさって「骨盤」を形成します。

正常な骨盤の状態

正常な骨盤の状態を模型を使って説明

まず骨盤の異常を説明するためには正常な状態とはどのような状態なのかをご説明します。

正常な状態とは上の図のように仙骨が寛骨にしっかりはまり込んでいる状態をいいます。

しっかりはまり込むことにより関節(仙腸関節と恥骨)がバランスが良く動くようになり正常に機能するようにできています。

 

異常な骨盤の状態

異常な骨盤の状態を模型を使って説明1

異常な骨盤の状態を模型を使って説明2

異常な状態とは仙骨が寛骨にしっかりはまり込んでいない状態、すなわち片方に過剰に荷重がかかりすぎている状態もしくは片方にしっかり荷重が乗っていない状態をいいます。

片方に荷重がかかりすぎているからといって、反対側には荷重がかかっていないという相対的なものではなく、左右両方に荷重がかかりすぎている場合もあるし、左右両方に荷重がしっかり乗っていない状態もあります。

この状態では骨盤が正常に動かずにやがて体全体の動きの不具合につながり、様々な症状の原因に繋がっていきます。

上記の歯車の黒丸部分が骨盤と仮定します。この歯車の中心部分が正常に機能しないと全体の動きの異常につながります。この歯車同様に骨盤の異常は全体の動きの異常につながり、様々な症状を引き起こすことになります。

骨盤の異常によりシーバー病(かかとの痛み)を引き起こしてしまいます。骨盤を正常にすることが早期改善のカギになります。

 

【ひまわり流】シーバー病の改善方法

シーバー病を早く改善するためには骨盤を正常にすることです。骨盤を正常にすることにより太ももの後ろの筋肉やアキレス腱が緩み、その結果シーバー病の痛みが改善していきます。

骨盤治療に関しましては腰をひねったり、骨をバキバキ鳴らすような手荒な治療ではないのでご安心ください。骨盤を正常にして、踵(かかと)部分を治療していき、痛みを改善していきます。

子供の未熟な骨盤を正確に整復するために特殊なウォーターマットを使用したり、 アイシングをして痛みを改善していきます。また特殊器具を使用し、症状を改善していきます。

 

ウォーターベッドを利用して骨盤を整えます

骨盤をウォーターマットを使って矯正小学生の子の未熟な骨盤を触る時は安全に施術が行えるように上記のウォーターベッドを使用して、やさしく骨盤を治療していきます。

特殊器具を使いふくらはぎの筋肉を緩めます

シーバー病の治療
アキレス腱をほぐしてシーバー病の痛みを和らげます。

徒手整復で骨盤を整えます

骨盤矯正でシーバー病の痛みを改善骨盤を正常にしてシーバー病の痛みの早期改善を図ります。

アキレス腱の調整を行います

シーバー病の痛みを足関節を整復して治す足首の関節を整復し、アキレス腱の調整を行います。

アイシングで炎症を抑えて早期改善を図ります

痛みのある部分(炎症部分)をアイシングすることにより、早期改善を図ります。

 

よくあるご質問

病院でシーバー病と診断されてスポーツを休むように言われたのですが
シーバー病の痛みはスポーツをされている小学生~高校生に多いのが特徴です。病院では「成長痛だから成長が止まるまではスポーツを控えるように」と言われることもあり、当院でも施術期間中はスポーツをしばらく控えてもらいますが、当院は早期改善を目指しておりますので施術により症状が消失すれば、即スポーツが可能になります。
シーバー病の通院は何回くらい必要でしょうか?
個人差があるため、何回で治るとは断言できませんが、多くの場合は3~5回の施術でで症状が消失する方が多いです。まれにそれ以上の回数が必要になる場合もありますので、一度診させていただきたいと思います。
シーバー病はどのような施術をされるのですか?
当院ではシーバー病の原因は骨盤にあると考えておりますので、まずは骨盤から施術を開始します。その後、アキレス腱や足の関節を治療していきます。今まで来院されたシーバー病でお悩みの方の多くは当院の施術でその痛みから解放されています。
シーバー病は成長が止まらないと治らないと聞いたのですが
確かにシーバー病は成長期の小学生・中学生・高校生に多く成長痛と言われていますが、過去当院に通われていたシーバー病の方は、ほぼ全員の痛み消失していますので「成長痛だから成長が止まるまでは痛みが治らない」というのは間違いです。シーバー病でお悩みの方は一度ご相談ください。
病院や整骨院で電気やマッサージを受けているのですが治りません。
シーバー病の多くは骨盤に原因がありますので、骨盤を治療しないと早期改善は見込めません。確かにシーバー病でも軽度の場合は電気やマッサージで治るかもしれませんが、なかなか治らない場合は骨盤から治していく必要がありますので一度ご来院ください。

施術の流れ

ご予約・お問合せ方法

※予約制となっております。

  1. お電話
    • 0776-43-9536にお電話をお願いいたします。
    • 平日の9:00~14:00の時間帯にお願いいたします。
    • 上記以外の時間帯は混雑状況により電話に出られない場合があります。
  2. お問合せ・ご予約フォーム
    必要事項をご記入の上、送信してください。
  3. LINE
    下のQRコードを読み取っていただき、友達追加でLINEでのご予約が可能になります。

診療時間

【診療時間】

平日 午前 9時00分~12時00分

午後 13時00分~19時00分

土曜 午前 9時00分~13時00分

休診日:木曜・日祝

9:00-12:00
13:00-19:00

店舗情報

店舗名

治療院ひまわり

所在地 〒910-0016
福井県福井市大宮3丁目13-9 パール・コーポ1階
定休日 日・祝
駐車場 3台
院長 五十嵐 孝典(Takanori Igarashi)

お気軽にお問い合わせください。0776-43-9536受付時間 9:00 - 19:00 [ 日祝日除く、土は13:00まで ]

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