こむらかえりの原因を斜め45度から解説【予防方法についても】-福井県福井市の整体師が解説

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

今回はこむら返りについて

 

【こむら返りとは】

ふくらはぎ=こむらに起こる筋肉が痙攣することの総称をいいます。「足がつる」とも言われ、特にふくらはぎに起こりやすい。ふくらはぎ以外にも 指・首・肩などもこの症状と類似した状態になる場合があります。

寝ている時に突然くるこむらかえりの予感…

くる…

来る…

クル…

きたー

【こむらかえりは超激痛】

僕自身もこむらかえりの経験があるのですが、慣れてくるとこむらかえりの前兆が分かるようになります。

何とかその時点で止めることができればいいのですが、止めれなければこむらかえりが発生し激痛に襲われます。

ほとんどの方は就寝時に起こることが多く、痛みで飛び起きます。(痛くて飛び起きれないのですが…)

 

【こむら返りの原因とは】

・ミネラルバランスの問題

・水分不足

・筋肉疲労

などが一般的にいわれているこむらかえりの原因ですが、今回はちょっと別の角度からこむらかえりを見てみましょう!

 

【骨盤の異常がこむらかえりを引き起こす?】

当院に来院される患者さんの中にも夜中にこむらかえりが起こる方も多くおられよく相談を受けます。

実は僕、どちらの足にこむらかえりが起こるかを聞かなくても分かるんです。

それは骨盤検査で異常があった方がこむらかえりが起こる方の足だからです。

今のところほぼ100%の確率で当たっています

これは骨盤の異常がこむらかえりを発生させる一因になっていることを示唆しています。

 

【こむらかえり発生のメカニズム】

※ここから少し難しくなりますまずは骨盤を正面から見てみましょう

青線が仙骨

オレンジ線が寛骨

仙骨と寛骨が合わさって「骨盤」です。

 

様々な原因により骨盤に異常が発生↓↓↓

仙骨に対して寛骨が前方に回転した状態

横から見た状態↓↓↓

骨盤が前方に回転することによりふくらはぎの筋肉が引っ張られる↓↓↓

ふくらはぎの筋肉が過剰に引っ張られる↓↓↓

引っ張られた筋肉が限度を超えると一気に応力が集中し、筋肉に痙攣を起こします。

これが「骨盤の異常によるこむらかえりの発生のメカニズム」です。

 

【当院のこむらかえりの治療】

・骨盤の治療

・ふくらはぎの治療

・テーピング

この3つでこむらかえりは治ります。

治療のイメージ↓↓↓

【症例】

70代 女性

半年前から腰~右臀部~太ももの後ろに痛みがあり仕事にも支障が出てきたため来院。2ヶ月前から夜中に両足がつるようになる。

【施術】

上記の施術を施行

【経過】

腰から足にかけての症状は順調に改善。同時に夜中のこむらかえりも起きなくなる。

 

【こむらかえりを予防しよう】

骨盤の異常がこむらかえりの原因になっている場合は、骨盤を改善しなければこむらかえりは治りません。

動画で紹介しているストレッチ法をしっかり実践していただければ骨盤が正常化されて、こむらかえりを予防することができます。

こむらかえりでお悩みの方はぜひ実践してみてください(^^)

 

こむら返りに悩まされない素敵な快眠生活を