ぎっくり腰になってしまった時の【対処方法】を福井県坂井市の整体師が解説
こんにちは(^^)
ひまわりの五十嵐です。
今回は急な腰の激痛、いわゆる「ぎっくり腰」になってしまった時の対処方法について書きます。
あの息が止まってしまうような激痛…
次の瞬間から全く動けず、固まったまま時間だけが過ぎていく。
ゆっくりしか動けず、額からは大量の汗が…
あのつらいぎっくり腰を経験された方も多いのでないでしょうか?
ではぎっくり腰とは一体何なのでしょうか?
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰とは一般的な名称で、正式名称は「急性腰痛症」といい、腰部の筋肉や関節、靭帯などに炎症を起こし、強い痛みを伴う状態をいいます。
ぎっくり腰の原因
ぎっくり腰になった人のお話を伺うと
・重いものを持った瞬間に腰に激痛が走った
・体をひねった瞬間に腰に激痛が走った
・中腰の状態から腰を伸ばした瞬間に腰に激痛が走った
という方が多いのですが、実はこれらの動作はぎっくり腰のきっかけにはなったものの、本当の原因ではありません。
上記の動作なんて普段ならば日常のなんてことない動作のはずです。
しかし、腰の状態が日常生活上の小さな負担に積み重ねで徐々に悪化していて(本人は気づいていない場合が多い)、その状態の時に日常のちょっとしたなんてことない動作で、一気に腰に負担がかかってしまい、いわゆる「ぎっくり腰」を起こしてしまうのです。
要は、腰がもう限界を迎えている状
態だったということです。
ぎっくり腰になってしまった時の対処方法
《激痛で動けないような場合》
あまりにも痛みが強い場合は、四つ這いの姿勢でゆっくりと顔を上下に動かして ください。

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首を上下に動かすことで腰の筋肉が連動して動き、腰の痛みを緩和してくれます。
少しずつ痛みが緩和してきたら次の体操を行ってください。
《痛みが少し軽減してきたら》
左右に体がぶれないようにゆっくりと体を前後に動かします。
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動けるようになったら畳の上でハイハイ運動
《ハイハイ運動の方法》
ハイハイをする場合は、畳の上で行いましょう。畳の部屋を広く使い、グルっと大きく1周します。1周回ったら、今度は逆回りに1周回ります。
これを数回繰り返すことで、腰の痛みが改善していきます。
《正しいハイハイ歩行》
・顔は正面を向きます
・なるべく背筋を伸ばして真っすぐ進みます

《間違ったハイハイの仕方》
・背中が丸くなっている

腰を冷やしましょう
ぎっくり腰とは腰回りの筋肉や関節などに強い炎症を起こしている状態です。
炎症を早期に引かせるために腰を冷やしましょう。

《アイシングの方法》
冷凍庫の氷をビニール袋に大量に入れ、それを直接腰に あてます。
アイシングをするかしないかでその後の経過 が全然違いますので、少し冷たいですが頑張って冷やしましょう。
ぎっくり腰を起こさないために予防するという意識が大事
ぎっくり腰を繰り返す方は
・今は痛くないからいいや
・痛くなってから対処すればいいや
こういった考えの方は多いのではないでしょうか?
普段からちゃんとウォーキングをしたり、日常生活の動作を気を付けて腰への負担をためないようにすれば、ぎっくり腰を起こす確率はグンと低くなります。
「痛くなってから」
ではなく
「痛くならないためにどうすればいいか」
ということを意識するだけでぎっくり腰のなる確率がグンと減ります(^^)










