爪の形が悪くて悩んでいる方へ【爪の変形の修復】-福井県福井市の治療院ひまわり

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

変形した爪の症例です。

 

症例


【患者さま】

60代  女性

【症状】

思い当たる原因なく、2年前から爪の生え方がおかしくなった。皮膚科で診てもらったところ「爪水虫」と診断され、薬を処方される。2ヶ月ほど前から靴を履くと痛みを感じるようになる。

最近、靴を履くと痛みが強くなり歩行に支障がでる。爪の形が悪いから人前で足を出すのが恥ずかしい。

以前当院に来院されていた患者さまのご紹介で来院されました。

 

【来院時の状態】

爪が肥厚していて根元から段になって重なりながら生えています。

 

【施術内容】

・余分な爪の除去

・肥厚した爪を削る

・テーピング指導

 

【余分な爪の除去】

余分な爪をカットした状態。余分な爪を残しておくと新しい爪が生えてこれませんのでいらない部分を取り除きます。

 

【肥厚した爪を削る】

肥厚している爪を正常な厚さまで削ります。見た目は正常に近づきました。

 

【テーピング】

テーピングで皮膚を下に押し下げて爪が正常に生えてくようにサポートします。

 

変形した爪のテーピング方法はこちら

 

【よくあるご質問】

Q・どんな爪でも100%綺麗になりますか?

A・100%の保証を提供することができません。

爪の変形の施術はご自身が持つ爪の治癒力をお助けする技術です。もし爪を作る機能が正常に働いていない場合、満足いく結果が提供できないこともあります。しかし、変形した爪の改善の可能性を信じてチャレンジする価値は十分にあります。

 

【最後に】

今まで爪の形が悪くて人前で足を出せないと言われる方の相談を数多く受けてきましたが、その多くの方は当院の技術でそのお悩みから解放されています。

「長年、この状態だから…」とあきらめずに一度ご相談下さい(^^)