爪水虫を患った後で巻き爪になって長年お悩みの症例-福井県福井市の治療院ひまわり

こんにちは(^^)

ひまわりの五十嵐です。

 

陥入爪&巻き爪の症例です。

 

【患者様】

40代 男性

 

【症状】

数年前に爪水虫を患ってから、巻き爪になった。病院では爪水虫は治ったと診断されたが爪が正常に生えてこなくなった。最近、爪の巻きが強くなり悩んでいる。外国の方で日本人の奥様の実家に帰省中に巻き爪を何とかしたいとご紹介で来院されました。

 

【来院時の状態】

正面から見ると爪が巻いているのがわかります。

横から見ると赤〇部分に化膿していた痕跡があります。

写真ではわかりにくいのですが、皮膚の下に爪が入り込んでいてその部分が皮膚を刺激して痛みを出しているのがわかりました。

【施術方法】

爪の表面に専用の器具を貼り付けて巻いている爪を持ち上げます。

巻き爪補正1巻き爪補正2

【施術後】

施術後、その場で痛みは消失しました。

【まとめ】

今回の症例は数年前に爪水虫を患った後遺症?で爪がうまく生えてこない状態でした。爪水虫は爪を乾燥させるためそのせいで巻き爪を発症したものと考えられます。一応来院時に考えられる最良の処置をしましたが、外国の方なので定期的な通院が難しいため、再発に可能性や今後のアドバイスをして施術を終了しました。

 

【Q&A】

爪水虫になると巻き爪になるのですか?
巻き爪の発症原因の一つに「乾燥」があります。爪は乾燥すると巻いてくる傾向にあります。爪水虫は爪を乾燥させますので、その乾燥が巻き爪の原因になります。
爪水虫が治っても巻き爪が治らないのはなぜですか?
一度形成された巻き爪はたとえ水虫が治っても巻き爪が治ることはありません。その場合はやはり当院のような巻き爪補正を行わない限り巻き爪は治りませんので、お悩みの方は一度ご相談ください。
爪水虫が治っていないのですが施術は可能ですか?
爪水虫の影響で巻き爪を発症している場合は、まずは爪水虫の治療が最優先になります。しかし巻き爪がどうしても痛い場合には巻き爪補正器具で先に痛みを止めてたほうがよい場合もありますので、お悩みの方は一度ご相談ください。
爪の横の皮膚が化膿しているのですが施術は可能でしょうか?
化膿の程度にもよります。皮膚の下に膿が溜まっている状態だけならば施術は可能ですが、出血を伴うような状態では施術できません。その場合は病院でまず化膿を治してもらってから当院にご来院いただきますようお願いします。

上記以外でご質問等がございましたら、お気軽にご相談ください。